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ACCの歩み

ACCは、2001年5月、クロアチア、セルビアで、ユーゴ紛争、コソボ紛争による難民の子どもたちへの心理的サポート・プログラム「虹の学校」、「こころの手」を中心に活動を開始しました(「こころの手」は、現地事情改善のため2003年12月に終了)。2003年よりはコソボ難民女性のための手芸作品製作プログラムを心理的・社会的サポートとして立案した「おばあさんの手」、2004年からは、心の自立のために大切な役割を果たす教育支援を、カンボジアでは「ともだち未来便」、スリランカでは「希望のとびら」としてスタートしました。

また、国内では、日本の子どもたちのための平和学習と活動地域の子どもたちとの交流を心理ワークショップとして行う「風の船」が、2003年からACC学生部(現ACC Young Hopes)が主体となって開始されました。

国内の普及啓発活動では、活動地域の現状と活動内容を紹介するパネル展を2003年、2005年に、そして2004年からは戦争と平和について共に考えることをよびかける「人々と戦争」を開催しています。「人々と戦争」は各分野の専門家による講演等の他、美術や音楽、詩など芸術文化や、その他異なる専門分野が協力し合って支援活動に取り組むフィールドを模索する新たな試みでもあります。

ACCはこれからも、「虹の学校」「おばあさんの手」「ともだち未来便」「希望のとびら」「風の船」「人々と戦争」といったプログラムを通じて、心理社会支援・心のサポートを軸に、人間同士のつながりを育む活動を目指して歩んで行きたいと考えています。

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